NBA 2K26も発売から結構な期間が過ぎて、oFAB氏のベストビルド動画が公開されだした。
oFAB氏が紹介するビルドは、弱い能力はバッサリ切り捨てて強い能力だけで組み立てるのでそこが分かりやすくて好きだ。
去年はオフェンスリバウンドとスクリーンが強いから、センターに3ptは必要ないと言い切っていた。
さて、今年はどうなっているか。
この動画では、Pro-Amで有名なセンターMo氏のビルドを紹介している。
身長・体重・ウイングスパンと能力値
- 身長: 6’11(211cm)
- 体重: 255ポンド (115kg)
- ウィングスパン: 7’5(226cm)

キャップブレイカーによる強化
- オフェンスリバウンド (+5): 99まで上げ、レジェンド・リバウンドチェイサーを獲得。
- ドライビングダンク (+5): 89まで上げ、コンタクトダンクをアンロック。
- 力の強さ (+5): 95まで強化。
- スピード (+2): 71まで向上。

このビルドの強みと特徴
- 多才な守備: 基本的にコーナーを守ることが多いけれど、ピック&ロールの対応も可能。
- 機動力とパス: センターでありながらボールハンドリングができ、高いパス精度でオフェンスの起点になれる。
- シュート能力: 80の3ポイント能力により、アウトサイドからも得点が狙えるため、ストレッチビッグとして機能する。
このビルドは、RECやPro-Am、パークなど、どのモードでも支配的な活躍ができるとのこと。
oFAB氏が言うには、センターはコーナーでオフェンスの低い相手を守り、攻撃で真価を発揮する存在なので、この構成がベストなんだそうだ。
でもキャップブレイカー使いすぎだ。ベテラン2になったら試してみよう。