NBA 2K26でロックダウンでプレイする人は、つらい1年を送るだろうとoFAB氏は言っていた。
そんな彼がロックダウンビルドを紹介している。
oFAB氏が世界最高のロックダウンと推すWolfnoss氏が作ったビルドのようだ。
どんなビルドなのか見てみたら、意外にオーソドックスでクラシックなビルドだった。
この動画では、最強のロックダウンビルドとして、世界トップクラスのプレイヤーであるWolfnoss氏が作成した身長6'6 のビルドを解説している。
身体情報
- ポジション: スモールフォワード(今年は6'8のシューティングガードや6'8のパワーフォワードと一緒にプレイすることが多い。ポイントガードのアイコンパスを邪魔しないように調整したほうが良い)
- 身長: 6'6
- 体重: 200 lbs
- ウィングスパン: 最大
主要な能力値
- ペリメーターディフェンス: 94(キャップブレイカーで99まで上げる)
- スティール: 91(ゴールドのグローブ、インターセプターバッジが取得できる数値)
- ブロック: 80(今作は右スティックを上げるだけのコンテストが効きにくいため、高いブロックが必要とされている)
- オフェンスリバウンド: 71(ロックダウンがリバウンドに絡むことはほとんどないけれど、ボックスアウトは必要になる。相手のセンターを一瞬でもボックスアウトしたいので、シルバーボックスアウトビーストのためにオフェンスリバウンドを上げている)
- パス精度: 81(oFAB氏はロックダウンにパス精度は必要ないと考えているけれど、Wolfnoss氏は81必要と考えていて、そのあたりがおもしろい)
- スピード: 90(キャップブレイカーで94へ)
- 力の強さ: 71(ブロンズの不動の執行者のため。今年は力の強さを切り捨てたビルドが主流だけれど、最低限の数値を確保している)

キャップブレイカー
- ペリメーターディフェンス: +5 (94 → 99)
- ドライビングダンク: +5 (81 → 90)
- パス精度: +2 (81 → 86)
- スピード: +4 (90 → 94)
oFAB氏は、ドライビングダンクとパス精度が面白いと言っている。ドライビングダンクは89でも87でも良いのに90まで上げているし、パス精度は十分高いのにさらに上げている。

というわけで、今年のロックダウンビルドは意外にオーソドックスだった。
いつもならば、パス精度も力の強さも不要としてバッサリ切り捨てて不思議ではないのに、今年はちょっと違っているのが面白い。